Message from KENZ&MALLOON
| ぶどう畑の夜明け |
今僕が感じている風の流れ、空気が変わったような感じは何なんだろう?少し説明してほしいんだけれど・・・ >それは以前にも言ったはずだ。夜明けが近づくにつれ少しずつ光の明るさは増し、暗闇では見えなかったものが次第に明るみに照らし出されていく。 君たちは、近視眼的で近くのことしかわからないから自分の生活や、自分の国、せいぜい地球の変化としかとらえられないかもしれない。 しかし、何度も言うように、君たちの認識している「宇宙」は、唯一の宇宙ではない。 それはまるで一粒のぶどうの実のようなものだ。たくさんの宇宙がぶどうのフサのように枝にさがって夜つゆに濡れながら日の出を待っている。 やがて空が明るくなり、ぶどう畑に美しい朝の光がさしはじめる。 私から見ると、それはじつに美しく平和なぶどう畑の朝の光景だ。 べつに異変でも恐ろしい終末でも何でもない。そういう視野の狭い制限だらけの感じ方をそろそろ卒業したほうがいい。 君たちの世界では、闇の中に隠れていたものが光に包まれ、明るみに姿を現すと、都合が悪い者、苦痛をともなう者がいるかもしれない。それは闇の中でしか機能しないからだ。 嘘や隠し事や暗闇でしか役に立たないものにしがみつき、それがすべてだと思い込んでいる者はすべてを失うことを恐れるだろう。 夜に必要だったものを手放し、朝に必要なものを持って出かけなさい。 2007/10/16
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| 未公開の会話 |
2007/3/16 ああ、分からなくなってきた・・・困った時の神頼みで悪いんだけど。もっと自分の魂とかハイヤーセルフとかガイド、それはマルーンなのかもしれないけど、そういうものに意識を向けて、そのコミュニケーションから今の自分の希望を達成するための強力なヒントとか導きみたいなものを得たいんだ。 すべては、うまくいっている、このまま自然な流れに身を任せていればいい・・・そういう考えも浮かんでくるんだけど、本当にそれで良いのか?もっと意識的に自分の人生を展開させ、加速させ、しかも心地よくスムーズに、でも劇的にパーッといきたいんだけれど、どうすればいいんだろう?自分のハイヤーセルフと一体になる、ハイヤーセルフ、マスターとして生きることは本当に可能なのか?もしそうだとしたら、ただそうなるようにリクエストして、目を閉じてイメージを繰り返しているだけでいいのだろうか? こんな勝手な希望をぶつけて、本当に君は答えてくれるのか?それすら自信がないよ。またはぐらかされて終わるんじゃないかと・・・ >いつ君をはぐらかしたりしたのか?私は常に君の問いかけに十分答えてきたと思わないか? そうかな・・・そうかもしれない・・・でもその時はそれで十分だったかもしれないけれど、今はもっと希望が増えてきている。もう世間のごちゃごちゃした義務的な労働から解放されたいし、お金を稼がなければ来月から生活できないなんていう不安に追い立てられながら毎日仕事に行きたくないし、車通勤をやめて満員電車で毎日職場に通わざるを得ない状況に追い込まれてきているのもいやだ・・・ もっと自由でいたいし、そういうケチケチした経営者の金勘定のせいで僕の自由を奪われるのはまっぴらだ。 >君のそういう不平不満や愚痴は非常に興味深いし、深遠な示唆に満ちている。もっと書き出してみてはどうかな? ほら、やっぱりからかっているよ!また僕の言葉を取り上げて理屈っぽくもっともらしいことを言ってはぐらかすんだ。そうやってスマートに逃げるつもりだろう。 >やけに挑発的じゃないか。そうしたければもっと私を攻撃して悪態をついて気が済むまでなじるといい。できるかな? そっちこそ挑発的じゃないか!君を責めたり悪態をついたことはないけれど、そう言うならやってみてもいいよ。 ・・・でもいざとなると出てこないや。君を責める気にはあんまりなれないけど、今の自分についての不満なら少し書けそうかな。 まず、僕はケチケチしたことやせこせこしたことが嫌いだ。大胆にやりたいのに、今の状況は、特に職場の状況は、ケチでせこくて、おまけに堅苦しくて自由じゃない。 どうしてこんな所に束縛されなければならないのか?まるで拷問だ、イヤミだ、僕の嫌いな環境に押し込めておいて、なかなかそこから抜け出せないようになっている。 この状況に僕を押し込めてイヤミな説教みたいにいつまでもぐだぐださせているのは誰なんだ!僕の人生のシナリオをつくってるやつ?貧乏じみた監督?もしそうなら、そんなヤツはクビだ!僕のガイドを今日限りで解雇する!もっと豪快で愉快なヤツはいないのか? 書きながら、もしその貧乏くさい監督が自分自身だったらどうしようと不安になってきたよ。そうなの?僕が最も嫌いなタイプが僕自身だなんて最悪・・・それこそ最悪のシナリオだな。 >まあ気にしないで続けなさい。 う〜ん、まだ出てくるかな?とりあえず、そのケチでイヤミな監督は僕じゃないとしよう。僕以外の誰かなら、腹が立つ。文句が言いたい。君!何を考えてるんだ!こんなせこい学びをするために僕は地球に生まれてきたんじゃない!もっとマシなシナリオは書けないのか!せめてもっと明確な未来のビジョンを見せなさいよ!そして僕に選択させなさいよ!僕はあやつり人形じゃない!君の下手な操縦はもうたくさんだ。うんざりだ。もうやめてくれ!う〜ん、少しスッキリしたな。でも、こんなこと書いて何になるんだろう・・・ >君のためになる。もっと自分を知り、思うように生きられるようになるよ。 本当かい?思い通りに生きられる!なんて魅力的な響きなんだろう!そのためなら何でもできる気がするよ。このまま一日中ずっと書き続けてもいいよ。 >満足するまで続けてみたらいい。 そう?それじゃもっとやってみるかな。それで今日から思うように生きられるならいいね。とことんやれるよ。どんなことも厭わない。自由・・・僕は自由?今の状況は不自由にしか思えない。 こんな不自由な惑星が宇宙にあること自体が許せない。こんな世界があるなんて信じられない。制約や不条理なことばかりだ。だから僕はこの星にやって来たのか?ここを変えたいから?もっとマシな星にするため?もっと自由な星に変えるため?ちょっと傲慢な考えだな。 僕はそんな大した存在じゃない・・・ただのちょっと変わった人間・・・これくらいの人間はどこにでもいる。地球を変えるために他の世界からやって来たなんて、子どものアニメだ、正義のヒーロー。ばかばかしい。だんだんおかしな独り言みたいになってきたよ。こんなんでいいのか?? >自由のためなら何でもすると言ったばかりじゃないか。まだ1日は長いよ。 やれやれ。じゃあ気にせず、どんどん適当に書きなぐってもいいかな? >もちろん。君のためだ。人の目は気にせず、全部吐き出すんだ。それにしばらくやっていればこのゲームもなかなか楽しいことに気づくはずだ。さあ、自由が好きなんだろう。心ゆくまで自由に書きたいことを書き続けてみなさい。 わかったよ。こうなったら徹底的にやってみるかな。でも、約束してほしい。これは非公開だ。それに僕がほかの世界からやって来たというのはフィクションだ。それでいいかい? >もちろん。自由だよ。君の好きにすればいい。人の目を気にしていたら楽しくないだろう。 うん。安心したよ。では行こう!フィクションの始まり始まり。 僕は地球が信じられない。こんなひどい世界、特に人間のびどさ!こんなひどい惑星が宇宙に存在すること自体が信じられないんだよ。ここに生きている人間という生きものは、自分で自分の首を絞めて、まるで責任を取ろうとしない。人の悪口ばかりだ。まるで分かっていない。キリストの言ったことはもっともだし、言いたくなる気持ちが分かる。「他人の目にあるチリを気にする前に、自分の目に入っている丸太を取り除きなさい!」だっけ?何か違うな。でも意味としては間違っていない。自分たちが地球に対して、他の人に対してどんなひどいことをして、その結果自分がひどい状況になっているのがまるで分かっていない。 宇宙がどんなに広くて、他の星がどんなに素晴らしいかまるで気づいていない。それどころか、そういうことを言い出すと馬鹿にされる。馬鹿なのはどっちだ?物質的な宇宙だけじゃない。宇宙は堅くて物質として目に見えるものより、はるかに多くの世界が広がっているね。愛はきれいごとじゃなくて、そういう美しい宇宙全体に広がっているエネルギーや法則やありとあらゆるものそのものだね。僕はたぶんそういう世界を知っている。そこにいたんだ。僕は自由に飛び回り、宇宙のあらゆる場所を探検する自由があった。それは今となっては夢のような世界、夢のような話だけど、それが普通だよね。それが本来の姿。それが当たり前の状態・・・ 地球で言う空気みたいに愛はどこにでもあり、あって当たり前で、みんなが自由にそれを取り込めるし、たまに深呼吸みたいにして愛を満喫したり楽しんだりできる。そうだったよね。ちょっと泣きたい気分になってきたよ。ここはなんて悲しい場所なんだろう。地球人は愛に飢えていて、殺しあったり、自由を奪ったり、やがて家族や自分自身も朽ち果てて死んでいくと分かっていながら毎日生きている。こんな悲しい世界がまだ宇宙に存在している! やっぱり彼らにそれが真実ではないこと、そんな制限に縛られる必要はないこと、そういう世界を創り出しているのは自分たちだってことを教えなくちゃ。そうじゃないと悲しすぎるよ。こんなひどい世界を受け入れて耐えていることが信じられないよ。なぜそんなつらさを受け入れることができるのだろう。どうして他の世界、他の可能性、他の現実を認識できないの?なぜブロックしてしまうの?僕には分からないや。原因や理由よりも、その事実を伝えなきゃ。 あなた達の世界は絶対じゃないよ!自分達で思い込んでいるだけだ。こんな悲しい世界、こんな悲しい星、そのままでいいの?僕には信じられない、耐えられない。簡単に変えられるんだよ。自由をこわがらないで!そんなに制約しなくてもいいんだよ!何だか一人で叫んでいても空しいな・・・どうすればいいんだ?このまま放っておけないよ。マルーン、どうすれば・・・ >ようやく思い出したみたいだね。君が今そこにいる理由がわかったね?私も君と同じようにどうすればいいかいつも模索しているんだよ。地球人は頑固で変化が嫌いだ。それに恐がりでなかなかつかんだ手を放そうとしない。少し事態がよくなってきたと思うと、またすぐに逆戻りしてしまう。だから予測が難しいんだ。 一度自由に気づいてもすぐに忘れてしまう。愛を取り戻しても、すぐにまた忘れてしまう。愛を取り込まずに耐えられる能力は宇宙の中でも驚異的だ。だから愛が不足した過酷な状況の中でもそれなりに生きることができてしまう。この能力は宇宙を探し回ってもなかなか見つからないほどだ。 2007/3/19 ちょっと待ってね。僕にできることは、君に協力して本みたいなものを書くことかな?と思うんだけど、その前に少し整理しておきたいことがあるんだ。まず、僕は宇宙人じゃないし、上に書きなぐった内容も日ごろの自分の意識とは違う気がするよ。 >そうだね。ではそのあたりを少し説明してみよう。まず、地球にいる人間は「地球人」という肉体をまとっているけれど、その魂のほとんどは他の世界から来ている。 「宇宙人」とは何か?「地球人」とは何か?そういう分類自体がおかしいのだ。子供だって知っている。「地球は宇宙の中に浮かんでいる」のだから、自分たちは立派な「宇宙人」だと。 宇宙の中に存在している「人」の姿をした生命体、それが「宇宙人」なら、君たちは全員宇宙人だ。君の中に生まれる前の記憶や宇宙意識が眠っているように、ほかの人々の中にも同じものが眠っているのだ。それを君たちはいろいろな呼び方で表現してきた。「無意識」とか「ハイヤーセルフ」とか・・・ なるほど・・・確かに大宇宙から見れば地球はその中にある小さな点みたいなものだね。それを、つまり地球という点を中心に宇宙人だとかそうじゃないとか議論したり分類すること自体がおかしいのかもしれないね。ちょっと視野が狭くなって、自分の目の前のことしか見えていないのか・・・ そのあたりは、またゆっくり聞くとして、僕はこれからどうすればいいんだろう?以前に本を書いたことがあるけど、出版社の人が言うには、本の全体を章とかその中の項目で区切って、計画的に文字数とかを割り振って書き進むべきだと・・・前回の体験からすると、1冊の本を書くのはとても大変なことだし、仕事を辞めないと無理だと思っていたんだけど。 >それは常識的な理性と君の肉体の脳だけを使って書く場合の話しだね。そういうことをやるから常識的でつまらない本しか書けない。 じゃあ、どの部分を執筆しているなんてことは気にしないで、君とのやり取りの断片をつなぎ合わせていけばいいのかな? >その通り。それに本を執筆するという意識を捨てることだ。人にどう思われるかということも気にしないことだ。もっと形式にとらわれずに楽しめばいい。断片の堆積からどれを選んで、どのように構成すればいいか、そういうことは「その時」が来れば自然にわかるだろう。ついでに言えば、芸術性とか書籍としての完成度とか優れた文章とか表現力、そういうことも忘れることだ。君がそういうことにとらわれると苦しみが生まれる。そしてわざとらしい作品になる。ただひたすらにエゴを忘れ宇宙意識につながることだけを求めなさい。そこからやって来る純粋なものは、君が作らなくても十分に芸術的だし美しいはずではないか? そうかもしれないね。できるかわからないけど、心がけてみるよ。それにそのほうが気が楽だな・・・今回のやり取りも自然に始まったし、とても意外性に満ちていた。まさか自分があんなにたくさん不平不満を書きなぐるとは思わなかったし、その後の文章も理性で考えていたらとても書けない内容だね。 >あれは君が生まれる前の記憶だよ。 え? そうか・・・最近はあんなに人間や地球のことを悪く思ったことはないけど、子どもの頃は星ばっかり見ていて、人間の社会が嫌いだったな。思い出したよ。でも以前、食べる量をうんと減らして意識が澄み渡った時に、まるで自分が遥か彼方から地球を見おろしているようになった時、地球やそこに生きることは、多彩でダイナミックでとても美しいことだと感じた・・・ >そう。地球やそこに生きることは、多彩でダイナミックで美しく、素晴らしい。そして同時に残酷で無知に満ちていて、改善の余地がある、そう言いたいのだろう。 ああ、そう!まさにそんな感じだ!すごい矛盾というか相反する両面が同居している、そんな感じだね。何に意識を向けるかによって、まるで違う世界に見えるから不思議だね。 2007/6/4 なぜあの後、何も言葉が出てこないのか?HPすら更新することができない。それに何だか虚しいような、悲しいような気分だ。またしても、僕は正しい道を歩んでいるのか自信がなくなってきた。今自分が時間と労力を費やしていることに本当に意味があるのだろうか?もしかしたらとんでもなく的外れなことに気をとられて、とても無意味なことにエネルギーを浪費しているのではないかと不安になるよ。 それに、最近思うのは、地球に向けて降り注がれてきた覚醒を支援・促進する宇宙的なエネルギーが止まってしまったのではないか、ということだ。後は自力で乗り越えなさいということなのか、それとも理由があって一時的に中断されているのか、もしくは、そう感じるのは僕だけで、個人的な意識の持ち方の問題なのか・・・さっぱりわからなくなってきたよ。あまり期待はしていないけれど、何か答えなり解決策を教えてくれるかな? >もちろん。私はいつでも君を見守ってきたし、常に君のとなりにいた。なぜ期待をしないで質問をするのか?明確な答えが返ってくると確信してたずねることはできないのか? う〜ん、そう言われると嬉しいような悲しいような・・・いつも見守っていていくれたの?ありがとう。いつまでたっても君を信じることができなくて、大した期待もしていなかった自分が悲しいよ。でも、以前に比べたら僕の人生はずっと安定しているし、決して不幸というわけではない。ずっと楽に目の前の出来事の意味を理解することができるようになったし、少しくらいのことでは動揺しなくなったよ。そのことには感謝しているし、自分を褒めてあげたい。でも、何かが足りない気がするし、目の前のできることを精一杯やっているつもりだけど、心の底につかみ所のない空虚感みたいなものがあるんだ。 >それがなくなったら、君はもう地球上で探求することをやめてしまうだろう。それがよくわかっている君の魂が、ちゃんと上手に君を導いているんだよ。 そうかもしれない。何となくわかるよ。しかし、すべては完璧で、自分はきちんと進むべき道を歩んでいるという確信が持てない。タイミングを待っているような感覚もあるけれど、このままそれを待ち続けて、その先に何もなかったら・・・そんな不安もあるのかもしれない。 >いいだろう。では君の小さな疑問に一つずつ答えるとしよう。「小さな」という意味がわかるかな?君にとっては目の前の切実な問題かもしれないが、私から見るとそれはとても「小さな」ことだ。何となく感じているだろうが、君たち人間は極端に近視眼的な視野に基づいて行動してきた。 これまではそれが必要だったから。しかし、そういう生き方はそろそろ卒業したほうがいい。そういう時期が来ているから。君たちの目の前にある「日常生活」はもちろん無意味ではない。しかし、よく観察してみるとわかるはずだ。かつて君たちが魅力的だと感じたもの、絶対必要だと感じたものが繰り返しやって来る。 それは懐かしいヒット曲だったり、昔やっていた趣味だったり、昔ながらの労働だったり、人間関係の不和から学ぶことだったりする。 20年前に夢中になれた音楽がふと聞こえてくると、君たちはついそれに耳をかたむける。しかし、当時ほど夢中にはなれない。ただ懐かしいだけだ。何度かそれを聞くと、それが色あせ、遠い過去の産物のように感じる。 同じようにふと手に取った趣味の本や、昔の人間関係や、いろいろなものを再体験するだろう。それを再体験し、もう十分だ、もう夢中になるほどの魅力を感じないという確認作業を何度もするかもしれない。それは何を意味するのか? もう気づいているかもしれないが、君たちは過去の産物や生き方、生活のスタイル、常識、義務、そういうものを手放し、それらから自由になるプロセスを通過しているのだ。 それは、目の前の日常だけではない。社会システム、政治の方法、交通システム、エネルギーの獲得方法と使い方、全てが古いものとして認識されるようになる。宇宙は確実に変化している。 地球も同じだ。君たちは、どこかでそれを感じ取りながら、しかしその感覚をごまかしている。直観のレベルでは劇的に周囲が変化しているのを察知しているのに、理性ではそれを否定しているのだ。 夜寝る前に、強くそれを感じても、次の日テレビのニュースを見たり家族の声を聞いたり、職場の様子を眺めていると、「ああ、やっぱり何も変わっていない」と思う。このまま何年も何十年先も世の中や日常生活は変わらず続いていくのだと思ってしまう。 しかし、それこそが近視眼的な思い込みというものだ。 君たちの見上げる見慣れた空の、そのベールの先には広大な宇宙が広がっており、刻一刻と変化を続けている。また同じように、君たちの立っているその地面の下の地球も激しく変化し続けている。少し理性的な思考を脇にどけてみれば、人類の集合的意識も激変していることを感じられるはずだ。 君たちの心の核心部分に尋ねてみなさい。このままでいいだろうか?と。地球というやさしい意識体に向かって問いかけてみなさい。このままでいいだろうか?と。やがて答えがやってくるだろう。「とんでもない!もう我慢の限界だ!」と。そう、宇宙意識と惑星地球意識、それに人類の集合意識、それらの合意で区切られた我慢の限界、それが2012年というタイムリミットだ。人間の言う「原始時代」から進められてきた物質レベルの工夫と発展、つまり食べることや肉体を生存させるための創意工夫はこれくらいの年月があれば十分だろうという合意の期間が間もなく終了しようとしている。 そろそろ物質的豊かさを地球全体で公平に分配し、エネルギーの採取方法を転換し、次のステップに進む期限だ。次のステップとは何か?それは死なないための模索をやめること。君たちが人間関係から学んできたことの多くは次なるステップに必要なことばかりだ。弱肉強食と競争の進化過程を終了して新しい価値観で生きること。分かるかな? うん、たぶん。何度も話してもらったから・・・ここまでの進化の第一段階も必要だったということだね? >そう、次のもう少し洗練された世界を現実のものとするには必要な進化過程だったのだ。君たちが今の社会システムや戦争や諸々のことに「もう十分だ、もうたくさんだ!」と感じるのは自然なことだし、そう感じなきゃ次に行けない。そうだろう・・・ 2007/09/01
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| 相談・・・ |
やあ、マルーン。困った時しか語りかけないから、困ったことが起こるんだね。単純な法則に気づいたよ。 そしてそれは僕だけじゃなくて、人類全体がそうだね。困った時しか真剣に考えないし、困った時しか行動や、やり方を変えようとしない。だから地球上には困ったことがたくさんあふれて無くならない。このパターンを脱却できるようにサポートしてほしいな・・・ きょうはそれほど困っていない。事態は深刻だけれど、必要なことしか起こらないし、どちらにころんでも、自分が生まれる前に決めてきた方向には間違いなく進んでいくことが、何となく確信できたから。 でもね・・・ビジョンがもう少しはっきり見たいんだ。 マルーンもわかっているだろうけれど、僕はさらに自分の今後の人生や、自分が周りの世界のために役に立てること、そういうことのはっきりとしたビジョンや導きを求めている。もう少し自分のたましいのメッセージをはっきりと受け取れるようになりたい。 僕は地上に存在しているこの自分の肉体を大きな計画や自分にできる役割のために完全に捧げる覚悟ができてきたよ。 だって頭で考えるよりそのほうがずっと簡単に希望することが実現するから・・・ようやく手放すことができたみたいだ。人生の見えない導き手にすべてをゆだねると、とんでもないことが連発して自分の人生がめちゃくちゃになるような気がしていた。たぶんそれは「怖れ」だったんだろうね・・・ 信頼してみるよ。こわがって何かにしがみついているより、きっとましな展開になるだろう。 そういうわけで、今日は1日休暇をとって朝から心を静かにしてずっと待っているんだけど、何もメッセージは来ないし、ビジョンも浮かんでこない!! いったい僕は何をすればいいのか?ただこのまま毎日同じ事をしていればいいのか?どうしてもう少し明確なビジョンが来ないのか?何かやり方が間違っているのかな?? まあ、そんなにあわてることもないだろう。最近君がやっているパン作りにもすべての答えがあるじゃないか。きちんと愛情と時間をかけて真剣に作ったものは皆が喜んで食べるし、あわてて作ったものはまずくて誰も食べてくれない。 君の人生だって同じだよ。結果ばかりを急いでいいかげんにやったものはそれなりのものでしかない。誰も見向きもしない。 だから目の前のできることに精一杯の愛情を込めて真剣に取り組むことだ。それとタイミング・・・そう、パンだって同じだろう。発酵のタイミングを間違えれば、せっかくの力作もまったく別の代物になってしまう。 真剣にやること、愛情を込めること、タイミングを誤らないこと、この3つを忘れなければ、いずれ君のやっていることが大きな実を結ぶのではないかな? なるほど・・・説得力があるね。正直に言うと、きょうもあまり大した答えが返ってこないのでは?と少し疑っていたよ。ごめんなさい。 マルーンにアドバイスされると、雲が晴れるように気持がすっきりして、なぜこんな簡単な答えがわからなかったのだろうと思うんだけど、またしばらくすると迷いが生じてきて道を見失ってしまう・・・とっても自分が馬鹿みたいな気がして悲しくなるよ。 それは大切な体験だ。なぜだかわかるかね? 君は人の相談を受ける仕事をずっとやってきたね。アドバイスされるとなぜそんな簡単なことができなかったのだろうと相手は思う。そしてまたしばらくすると生きるのに迷ってしまう。再度君のところに相談に来る。それを繰り返しているうちに、今の君と同じような気分になる。 しかし、だからといって君は相手を馬鹿にしたり見捨てたりしにだろう。同じ事だよ。その相手も君もできるだけのことはやっている。自分なりのベストを尽くしている。それがわかっているから馬鹿にすることはできないし、見捨てることもできない。聞かれれば何度でも同じ事を話すだろう。 う〜ん、そうだね。嬉しいような悲しいような・・・ 2007/07/03
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| KENZとMALLOONより・・・ |
自分があらゆるものに無条件に愛されていると想像してみてください。 人は誰でもそうであることを望んでいます。 そして愛に包まれると、とても深い安らぎを感じ、いろんなことに寛容になれます。 その心地よい状態は単なる一時的なまぼろしなのでしょうか? それは全く逆ですね。 理性的な思考によってつくられた心配や不安、絶望や行き詰まりの感覚に満ちた世界こそが一時的なまぼろしです。 私たちの根源的な姿は愛そのものです。 まわりにあるあらゆるものも本当はそうなのです。 私たちの歪んだめがねを通して見るとそれが違って感じられるだけです。 自分がきちんと道を踏み外さずに歩いていると想像してみてください。そこにも深い安らぎを感じるはずです。 余計な心配事をわきにどけると自分が本当にその通り歩んでいると感じられるはずです。 希望することが上手くいかないとしたら、それはタイミングが今ではないか、もっと他に素晴らしいことがあるのに気づいていないか、難しく考えすぎて実現を疑っているか、そのいずれかです。 まるで迷路にはまり込んだように感じる時は、以上のことを思い出してください。 これが原点です。これがすべての姿です。そこが私たちすべての出発点であり、いつでも帰ることのできる故郷、安らげる我が家なのです。 2007/02/27
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| すべての答えは愛 |
| KENZより〜〜 トップページの「魂の進化と宇宙創造の物語」を見ると、 マルーンは「地球上に愛によって解決できない問題はない」 と言い切っていますね。 すべての答えは愛。以上おしまい・・・ 以前誰かが「私は愛が足りない・・・」って言ってましたね。 愛が足りないのではなくて、人間はすでに愛以外のものではありえないので、十分に愛に満ちあふれている。 これにはちょっとしたなぞなぞが隠されています。 「すべて存在するものは愛です。それ以外のものは宇宙に存在していない」 エネルギーも光も星の運行もすべての物質でさえそうです。 では、なぜ愛を感じたり足りないと思ったりするのでしょう? そこに人間が存在する意味が隠されています。 人間が苦悩する原因も隠されています。 私たちは創造主から愛によって世界を創造する十分な能力を与えられています。それと素晴らしいプレゼントである「自由」も。 日常の表面的な意識では、実感として愛を感じることは1ヶ月に1度?え?3年に1時間くらい?? 結論を言うと、すべてのものを愛の視点で眺め、愛から流れ出る言葉を話し、利害ではなく愛から行動して、愛を込めて何かをつくる。 これが地球上における人間の究極の任務です。 それが完了すると、また一つ天国という名の惑星が宇宙に一つ誕生します。 弱肉強食の世界から進化した動物としての人間が、物質界に天の法則を降ろし、物質と純粋な愛が調和できる惑星を創造すること、その融合を果敢に果たそうとしているのが、根本的で純粋な私たちの姿なのです。 まずは、自分が最も深く感動したり、満足感や幸福感に包まれるとき、そこには必ず打算的でない純粋な愛が関係していることに気づいてみてください。 2007/02/08
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| また公開してみます。 |
KENZ 困っている、どうすればいい?ヒントをくれないか。 去年セクハラ事件を起こした上司が、また夏休みの誰もいない教室に女子学生をこっそり集めている。それに今度は学歴詐称の疑いが強いことも知ってしまった。事務職員と私以外誰もこのことを知らない。どうすればいいんだ?? MALLOON 君は答えを知っている。 KENZ え? 突っ走ること 批判と愛 結果の違い 前回の経験 自然に事は起きる そんなところか・・・ MALLOON もっともっと、いろんな人に伝えてきたことがあるのではないか? KENZ そうかな?愛だけを選択すること?執着を手放すこと?中道、バランスをとること?個人が変わらないと世界も変わらないこと?意識を向けたものが現実になること?一番強い思いがその人の体験になること?そして、許すこと、この世に愛で解決できない問題はない・・・ 最後の一文が一番心に響く気がするな。 MALLOON 君が皆に伝えているように、言葉ではなく、体験としてそれを知ることをしてみなさい。 一番心に響いた言葉が、今君に必要なテーマだ。 KENZ そうだね。執着を手放して、リラックスして、高く澄んだ意識に戻ってみるよ。 でも、愛だけを選択すると、何だか悪事や問題を見て見ぬふりをして事なかれ主義的に終わってしまうような気がして、何となくすっきりしない、無難に終わらせることに少し抵抗みたいなものを感じる。 なぜだろう?どっちが正しい選択なのか? MALLOON 無難に終わらせず、悪事を暴いて、相手の問題を告発すれば、それはそれなりの展開が起きて、その展開の結果、君はいろいろなことを体験することになる。 どうしてもそうしたいなら、そちらを選択すればいい。その結果、君の身に起きること、君のところに降りかかってくるあらゆる出来事やそこで感 じる感情、それらは今の君に必要な体験ということになる。 つまり、どうしてもある一方を選択したいという欲求が、最終的には君が体験するあらゆるものを振り分けることになる。それが何を体験するかの別れ道だ。 KENZ いやぁ〜、何が降りかかってくるかよく見渡せるよ・・・ぞっとするね。またゴタゴタに巻き込まれることになる。 問題をうやむやにするのもいやだし、見えている結果を体験するのもいやだ!(笑 選択する前に結果が見えるというのは妙な感じだな・・・こういう場合はどうすればいいんだろう?ちょっと間抜けな質問のような気もするけど・・・ MALLOON 選択とは選ぶことだ。 KENZ そんなのわかってるよ! MALLOON では、「許すこと」と「見えている結果を体験すること」を天秤にかけてみればいい。どちらを選ぶのか? KENZ だから、どっちもいやだって言ってるじゃないか・・・ 何だか脅迫されているみたいだな・・・僕を脅しているのか?2つしか選択肢がないというのはいやだな。もっと気の利いた優雅な解決策はないのかなぁ?? たとえば、問題をうやむやにせず、悪事が明るみに出て、しかも僕はゴタゴタに巻き込まれない!そういう都合のいい選択肢はないのか? MALLOON あるよ。 KENZ え??そんなんでいいの?そんな都合のいい選択肢には、何か落とし穴が隠れているような気がするな。 MALLOON 君の希望をそのまま唱えればいい。 「問題をうやむやにせず、悪事が明るみに出て、しかも僕はゴタゴタに巻き込まれない!」 「そうなることを確信します」と宣言して事の成り行きを見守ればいいじゃないか。 君はすでに今日の問いの初めに自分で答えを書いている。「前回の経験」「自然に事は起きる」と。 つまり、君が自分で「悪事」を暴いて「問題」を告発しなくても自然にそうなる。前回同じような体験をすでにしたのではないのか? KENZ 前回・・・確か、学生からセクハラの事実を知り、僕は悩んだ。それをした上司を校長に告発するか、しないか。愛だけを選択するとどういう行動になるのか。 学生を守るためにはどうしたらいいのか。いろんな行動が頭の中に渦巻いていたけれど、答えがやってくるよう念じて待った。 結果的に僕は校長に告発するのをやめた。その上司を呼んで自分の気持ちを直接話した。 その数日後に、なぜか事実が全て明るみに曝されて全てが僕の頭だけで考えるよりずっといい形で展開していった・・・ う〜ん、思い出してみると僕は告発していないな・・・ 何となくいろんなヒントがつかめたような気がするよ。 ありがとう。ばかばかしい相談だと思ったけど、聞いてみてよかったよ。 ありがとう。 2006/08/31
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| 久しぶりにマルーンに相談してみました〜 |
| KENZ やあ、マルーン なぜかこのスタイルでの会話を避けていたな・・・ 僕は向かうべきところに、正しい道を歩んでいるのか?はっきり教えてほしい。 MALLOON 「はっきり」、というのは依存的だし、君のきらいなニュアンスが含まれているな。 KENZ そうだね。確かに、絶対こうだとか、それしかない、というのはあやしい感じがするし、好きじゃない・・・ MALLOON それに、「正しい道」とは何か?何に対して、誰に対して「正しい」のか? KENZ うーん、そう言われると困るな。生れる前の契約とか・・・そういうものに縛られすぎているのかな? そもそも、「正しい道」なんて無いのかな? MALLOON その通りだ。好きなように生きなさいと何度も言ったではないか。 KENZ 「好きなように生きる」という意味を本当には理解していないのかもしれないな。 もう少し、説明してくれるかな? MALLOON 君は「自由」ということの表面しか理解していない。 「自由」とは君たちに与えられた最も偉大な権利であり、 喜びそのものだ。 小さな世界の中で制約した思考に生きていると、その本質を感動をもって味わうことができず、「正しい道」からはずれていないか?という不安を感じることになる。 本当に心から自分が「自由」であることを感じられれば、あふれるほどの喜びと感謝をもって自分の望む通りの生き方を実現できると思わないか? KENZ うーん、「自由」については、自分のHPでも何度もとりあげて、何となく理解できている気になっていたけど、もっともっとその本質を感じてみる必要がありそうだな。 MALLOON そう、君たちは途方も無い「不自由」の中にいながら、自分がある程度「自由」を知っている、もしくはある程度「自由」に生きていると思っている。 しかし、もう少し想像を広げてみてはどうだ? 地球上のどの場所に生き、何を考え、どんな生き方を選択しようが君たちの自由だ。 そう言われると、多くの人間は不安になり、こう反論する、「そんなに自由を与えると自分勝手でめちゃくちゃな生き方をする人が出てくるに違いない」「世の中の秩序が乱れて、世界は収拾のつかない事態になってしまう」と。 君はもうわかっているようだが、あえて言おう。 今の君たちのやり方の結果を見なさい。法律や刑罰でがんじがらめにしたら「自分勝手でめちゃくちゃな生き方をする人」は消えただろうか? すべては逆なのだよ。 「自由」を抑圧するから犯罪や戦争が無くならない。 もし、個人や国家が、他の個人や国家の自由を尊重し、相手が自由であることを保障し、相手が自由であることに喜びを感じ、相手が自由でいられることに誇りを感じるならば、どうなるか? 聞き流さないでその様子をきちんと想像してみなさい。 どんなビジョンが見えるだろうか?どんな感情がわいてくるか?そういう世界は君たちにとって不幸か? それが想像できたら、今度は今の世界を感じてみなさい。 そこで君は何を感じるだろうか? KENZ ずいぶん制約に満ちた世界に暮らしているのを感じるな。それは何も国家とか戦争がどうのではなくて、結婚という形式や仕事場の規則とか、給料表とかタイムカードとか・・・ 日常生活の中にとんでもない量の「不自由」が存在していることに正直なところとても驚いたよ。 MALLOON それは非常に表面的で氷山の一角にすぎない。 もっと驚くべき「不自由」な世界は実はもっと広大な世界に広がっている。それは、あなた方の心の中、内面の世界のことだ。 多くの人がそれに気づいていないということは、もっと驚くべきことだと思わないか? 朝起きてから日が昇り、1日を終えて眠りにつくまで、いったい人間がどれほどの「不自由」、制約に満ちた思考の中で生活しているか想像できるだろうか。 しかし、それこそがあなた方人類の選んだターゲットだ。 つまり、それに挑み、それを自覚し、それを乗り越えること。 そうして本来自由な魂の世界から、制約と不自由に満ちた 物質世界へと「自由」を広げ、 過酷な生存競争のプロセスを終わらせ、 生れる前の世界と同じような調和を 君のいるその物質文明の大地にもたらすこと、 それが大きな意味での君たちの使命だ。 2006/08/23
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| 2006年1月に受け取ったメッセージ |
| MALLOON あなた方はこれまでいろいろなところで、「何も学ぶべきことなどない、ただ思い出せばいい」とか、「あなたはそのままで完璧だ」といった言葉を目にした。 もしそうなら人類は何のために日々を送っているのか?また、「悟りの境地」とは何か?「天使」とは何か?「神」とは? あなた方が「光の世界」とか「霊的な次元」と呼ぶものに比べて、「地上の世界」「物理的な次元」は劣ったものなのか? 愛する天使たちよ!勇敢なる神々よ!もちろん、そうではないのだ。私は何度も言葉や表現を変え、同じことを伝えてきたのを思い出しなさい。 「神」とは、全ての根源である「エネルギー」の総体であり、あなた方が「光」とか「愛」と呼ぶものの総体である。それらは、あなた方が感じるようには分離していないのだ。 そして、あなた方はその「神」から発せられるひとすじの輝きだ。こうしている今も、あなた方はその根源とつながり、輝き続けている。そう、あなたと「神」は分離していない。 「天使」とは、まさにその字のごとく「天」から「使わされた者」だ。 「神々」であり「天使」であるあなた方は、この旅の途中で様々な困難を体験し、その対応に追われているうちに、旅の目的を忘れてしまった。 黄金の国を建てる目的で旅立った一行が、襲い来る嵐や荒れ狂う大海にもまれ、それらと戦う日々を繰り返すうち、上手く戦うことばかりに気をとられ、自分たちが何の目的で旅立ったかを忘れてしまった。あなた方は、まさにこのような者たちと同じだった。 だから「ただ思い出せばよい」「そのままで完璧だ」という言葉が必要だったのだ。 地上の様々な物質世界を創造し「天の国」と同じように光り輝き、調和に満ちた世界として定着させる壮大なプロジェクトは容易なものではない。しかし、この複雑多岐にわたる活動は、「神」なる世界において最も高度な最先端の創造である。あなた方の言う「高次元」の世界から広がった「神々」の宇宙創造の流れは、あなた方の言う最も「低次元」の世界に及んでいる。 私から見れば、もちろん高次元も低次元もない。ただ中心となる大きな幹から多種多様な枝葉が無限に広がり続けているだけだ。そして、創造主である神々が最も注目しているのは、その枝葉の部分、つまり、あなた方の言う「低次元」の世界だ。 大木の幹である根源的世界から変化発展を続けるあなた方の住む世界では、根源的素材である「神」の光は様々な色にきらめき、「神」の愛は様々な感情として感じることができる。 そう、究極的には「神」とは宇宙創造の素材としての単なるエネルギーの総体だ。あなた方が思い描く「神」とは、地球の創造主である神々であり、それは大いなる幹につながり無限の創造を続ける存在たちであり、あなた方と分離した存在ではないのだ。「全ては一つに繋がっている」とは、そういうことだ。 「悟りの境地」とは、そのことに気づいた状態だ。 あなた方は、「悟り」という状態を過度に崇め、自分とは関係ないものと考えている。また一方で「悟り」とはぼんやりと何もしない退屈な状態だと思い込んでいる者もいる。 しかし、旅の目的を思い出した「悟り」の状態とは、あなた方の本来の状態であり、もちろん退屈な休日などではない。 さあ、これからの時代はきちんと目を覚まして、意識的に無限なる創造のプロセスを生きなさい。 創造とは、物をつくることだけではない。これまでにない生き方であり、地上における新しい価値観であり、「神々」の未知なる喜びを体験として拡大していくことである。 2006/03/12
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| From MALLOON スピリチュアルカウンセリングより抜粋 |
| 私がKENZという化身を通してここにやって来た理由が分かるかね? 目に見える戦争や災害など恐れるほどのものではない。 目に見えないもの、つまり、あなた方がこの地球上でかけられている最も恐るべき魔法・・・ それは、自分が偉大な天使であることを完璧に忘れ去るということだ。 自分は未熟で力がなく自分の存在すら信じることができないでいる。 それは巧妙に仕掛けられたわなだ。赤ん坊として地球に誕生した瞬間からあなた方はそう思い込むように育てられてきた。 今こそ目を覚ます時だ。 目を覚ましなさい! 偉大なる天使たちよ! >自分が偉大な天使であることを完璧に忘れ去るという魔法は、なぜ私たちにかけられているのでしょうか? 何の目的があるというのでしょうか? そしてそのような魔法をかける存在はいったい何者なのでしょうか? そう、あなた方がうすうす感じているように、 その「魔法」は、他でもないあなた方自身が生み出したものだ。 夢の中で「これは夢だ」とわかっていたら、「夢」自体が存在しなくなると、あなた方の多くがそう思ったから・・・ 勇敢な開拓者であるあなた方は、この過酷な任務を完全に成し遂げるためにそれが必要だと決めたのだ。 「人間」という状況を100%体験し、あらゆる感情を知りたいという願いから・・・その生命体の進化・発展を押し進めるというプロジェクトは、ついに今の時代まで至った。 「今の時代」とは、つまり、もう記憶を消す必要のない段階のことだ。 わかるだろうか? 自分にかけた「魔法」を自ら解く時が来たと言っているのだ。 原始の時代には、寒さや外敵に襲われるという過酷な環境に耐えるために、その「魔法」が必要だった。 その後の時代にも、やはり様々な状況から逃げ出さないために「魔法」が必要だった。 あなた方は多くの苦難を乗り越え、ようやくこの地上に天の国を実現する準備が整ったというのに、今度は自らにかけた「魔法」からどうやって覚めればいいのかわからないと苦しんでいる。皮肉なことだ。 それを私はあえて「恐るべきもの」と呼び、「巧妙に仕掛けられたわな」と表現したのだ。 なぜなら、あなた方の集団の思念ほど強力なものはないからだ。 それは文字通り、あなた方の体験する現実そのものを創造するパワーそのものである。 私があなた方に、「今こそ目を覚ます時だ」と語りかける意味が分かっただろうか? >マルーンからのメッセージを読み始めた途端、脳と首筋の辺りが、ジーンジーンと波打つような流れを感じて今もその余韻があります。 多分まだ心の奥底で、魔法の解き方は把握できていなけど、魂がそうだよと感じているのでしょうか? そうですかね? マルーン? 私がマルーンの言葉を間接的に見ることも決められた事・・・かな? 昨日、父の命日だったので、お経をあげていつも夢にでてきてくれるので、又何かメッセージがあったら夢で教えてくださいと仏前でお話してたら、さっそく昨夜父が夢に現れて、三位一体といってました。 心と体と魂が一体になるようなことかな?と感じましたが・・・ ねぇ、マルーンそうでしょうか? No.585 - 2005/12/31(Sat) 12:53 もちろんその通りだ。 あなた方がそうに違いないと思うものは、 すべてあなた方の真実になる。 このことはKENZを通して何度も伝えてきたのではなっかったか? だからこそ、何を確信するのかを注意深く選択しなさいと・・・ 2006/01/12
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| MALLOON |
| もう一つあなた方に伝えたいことがある。 それは、一人の人間の発する光についてだ。 あなた方にとっては、それは見えざる光・・・ しかし一人の者が目覚めてゆく過程で、その者が発する膨大な光の影響力は地球全体に広がっていくのだ。私にはそのひとり一人の発する美しい光が地球に広がり、共鳴しながら増大していく様子がはっきりと見える。 「行動すること」と、目覚めた意識状態で「在る」こと・・・ あなた方は、「いくら高い意識にあっても行動が伴わなければ意味がない」という。また、「私はもっと成長して悟りを得るまでは大したことはできない」と思い込んでいる。 本当にそうだろうか? 実はどちらでもないし、どちらでもいいのだ。 特に何も他人のために行動していないようでも、一人の人間が目覚めていく過程で発する喜びの光は全地球上に広がり、確実に影響を与える。 また、「行動」を通して喜びの光を増強していくこともできるのだ。 問題はあなた方が「自分は何もしていない」という理由で、自己を批判し、その否定的なエネルギーで自らの光を覆い隠してしまうことだ。 私は何度でも言う。「行動する」ことが全てではない。 行動することが好きでない者は、部屋に寝転がったままでも地球上に暮らすあらゆる人々を自分の発する光で癒し、幸福に導くことができることを知りなさい。それほどまでにあなたという一人の存在の影響は大きいのだ。 また、「行動」によって他の者に関わる人間は、自己を必要以上に卑下しないようにしなさい。「まだまだ私は未熟だ」と思いながら他者と関わるならば、あなたの発する光は弱々しいものになるだろう。 目覚めの過程とは、ありのままの自分の発する光の偉大さを認めることである。 自己の発する光の膨大な影響力を確信するとき、あなたの行動は想像もできないほどの結果をもたらすであろう。 だから私はKENZを通して何度も繰り返してきたのだ、「自分の好きなように生きなさい」と・・・ 自分が好きだと感じる生き方、心地よいと感じる生き方、楽しいと感じる生き方、それは何を示しているのか? それは、まさにあなたの独自性であり、最も光り輝く方法であり、最終的には「自分が何者であるか」を知るための「道」であることに気づくだろう。 2006/01/12
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| どうして人類は・・・ |
| >KENZ マルーンに聞きたい事があるんだ・・・ どうして人類はわざわざ「ワンネス」と呼ばれる 世界を忘れて、いろいろな苦しみを体験して、 そして、また元のところに戻ろうとしているのか? つまり、最初から神聖な世界から分離しなければ こんな苦労をする必要もないし・・・ どうせまたそこに戻るなら、そこから離れなければよかった のではないかと思うんだが・・・ >MALLOON 君たちは本当は英雄なのだ。 地球人にとっての宇宙飛行士のようなものだ。 誰でも興味は抱くが、実際に宇宙飛行士になろうとする勇気はない。 宇宙飛行士は地球を遠く離れ、未知なる世界を探索し実験する。 そこには常に危険があり、恐怖と孤独がある。 しかし、宇宙飛行士はそれ以上に好奇心と勇気と使命感を感じている。 地球人はモニター画面を通して、彼らを見守り、無事を祈り、 未知なる宇宙を地上にいながら自分の体験のように感じる。 そして、宇宙飛行士は探索と実験を終えると故郷へ帰還する。 わかるだろうか? あなた方は、まさにこのような者たちなのだ! ワンネスあるいは神から遠く離れ、未知なる世界を探索する。 故郷では、誰もがあなた方を見守り、無事を祈り、 あなた方を通して未知なる世界を自分の事のように感じている。 あなた方は、「神」さえも体験したことのない実験を行い、 その新しい発見を見守るすべての存在に伝えてきた。 任務を終えると、当然あなたがたは故郷へと帰還する。 あなた方は満足し、少しずつ故郷のことを思い出す。 これ以上何の説明が必要だろうか? あなた方が地球に帰還する宇宙飛行士ならば、 恐怖と孤独に耐え、無事に任務を終えたことを もっと誇りに思ってもいいのではないか? 故郷の家族たちとの再会に胸を躍らせ、 英雄として堂々と帰還すればいいのではないか? 2005/07/30
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| 喜び |
>MALLOON あなた方が「顕在意識」と呼ぶもの、 その幻の外側には実際にあらゆる喜びが満ちあふれている。 文字通り、あなた方は喜びに取り囲まれて暮らしているのに それに気づかないと言う。 しかし、あなた方にとって最も輝かしい喜び・・・ それは、生まれる前に計画した今回の人生の青写真を ほんの少しでも垣間見る瞬間であろう。 自分がいつもいつも探し求めてきたものに出会えた時、 あなた方は、まさに心の底から湧き上がるような喜びを感じるのだ。 2005/07/28
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| 勇敢なる者たち |
| >MALLOON あなた方は、人はみな光の存在だと言う。 地球上にいるすべての人間の内に神がいると語る。 ではなぜ、人は殺しあうのか?なぜ飢餓は終わらないのか? どうしてこれまで戦火が絶えなかったのか? あなた方は、それらから目をそらし、答えられない自分を 無視してきたのだ。 あなた方のその姿勢、答えられないという事実、 それこそが地上に殺戮と醜い世界を永続させてきた 唯一の理由だ。 そろそろ、その事実に気づく時ではないのか? 殺す者も、殺される者も、懸命にその役割を演じてきた。 誰もが嫌がるその役を自ら進み出て、引き受け、 その度にこの世に生まれ、 完璧にその任務をまっとうしてきたのだ。 なぜか? それはあなた方と地球を誰よりも愛しているからだ。 彼らは、時には全身から血を流し、 時には悲痛な表情で餓死していった。 その偉大な存在たちの伝えたかった事が 今なら分かるだろうか? もちろん、それは戦争とか飢餓だけの問題ではない。 彼らの願いはただ一つ、あらゆる人間の自由の中から あなた方が賢明な選択をしてほしいということだ。 未来の地球へ残すものと、そうでないものを・・・ 2005/07/14
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| 光のポータル |
| >Malloon 私はあなたがたに一つのツールを与えよう。 ちょうど夜空の真上に満月がある時のように、 どこからでもあなたがたの頭上にそれを感じられる。 それは輝く光のポータルだ。 いつでも、どこにいても、それを感じられる。 金白色に輝く光の入り口、無限なる愛が満ち満ちた世界への入り口だ。 太古の昔から、それを感じられる者がいた。 彼らは、聖者の頭上に金白色のリングを描くことで、 それを表現しようとした。 しかし、実際はリングではなく、多次元へつながる壮大な光のパイプである。 金白色の光はオーロラのように絶えず脈打ち、天空に向かって回転している。 その光の回転の中には天使のような姿をした光の存在たちがダンスしている。 はじめは眺めているだけで満足かもしれない。 多次元の光と愛に満ち満ちた世界を体験したい者は、 皆で手を取り合って、その光のトンネルを上昇していくがいい。 やがて重力がなくなり完全なる調和の世界に到達する。 そこには、あらゆる光の風景・幾何学模様や存在意識があり、 何でも望むものを体感することができるだろう。 時を忘れ完全なる光と愛の多次元的調和を堪能したまえ。 2005/07/02
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| MALLOON・2012年を語る。 |
| >KENZ ずっと聞きたかったけれども、恐くて聞けなかった。 2012年12月22日とアセンションについて・・・ やはり大陸が海に沈んだり、現代文明の終焉の日になるのか? >MALLOON 何を怖れているのか。 その思考にこそ気をつけなさい。 地上に暮らすあなた方の思考こそ、 体験する現実世界を創造することを これまで何度も伝えてきたではないか。 しかも、それが膨大な数の集合意識となったとき、 その巨大なパワーを想像することができるだろうか。 何十億もの人類がその日を恐れるよりは、 誰も何も知らないほうがよほどましである。 こういった宇宙規模のサイクルも、 すべてこの宇宙に存在する者たちの 集合意識の産物である。 分かるかね、迷える神々よ。 たくさんある宇宙という球体の中で、 この球体宇宙はあなた方の思考の産物だ。 あなた方という多彩な神々は 根源創造主の光という素材から この一つの宇宙を創造し続けているのだ。 日が昇り、日が沈み、また日が昇る。 日が沈んだ後にあなた方が創りあげた世界が、 今回の夜明けとともに白日のもとにさらされる。 それだけのことだ。 白日の下にさらされた時、あなた方神々は、 自分たちの創造してきたものを 恥じて破壊したこともある。 もう夜明けの薄青い光が あなた方の家の窓に差しはじめている。 また恥じ入って全てを破壊する必要はないのだよ。 月明かりの中で創りあげた作品は、 日の明かりの下で見るとそれほど魅力的でない と感じるかもしれないが、不必要だと思う部分を 単に修正すればいいだけではないのか。 数知れない地球の夜明けを体験するなかで、 あなた方は確実に成長し、気づき、 バランスが取れてきたではないか。 愛する地球の神々よ! 今度の夜明けには堂々と根源創造主の前に その作品をかかげなさい! もう怖れと恥を手放すべき時が来たのだよ。 >KENZ なるほど・・・ 少し驚いたけど、よく分かったような気がするよ。 ありがとう。 2012年12月22日というのは、 ずいぶん具体的な時を指し示していると思うけど、 この日にどういう意味があるのか? >MALLOON それは、単なる日の出時刻を言いあらわしているに過ぎない。 あなた方が、今日の日の出は何時何分ですと言っているのと同じだ。 古代文明では、天文学や暦というものが重視されていたから、 地球の夜明けと日没を日常的によく把握していた。 小宇宙の中に大宇宙の縮図を見て取れるように、 毎日の日の出と日没は、地球の夜明けと日没をよくあらわしている。 2012年12月22日が、単なる日の出時刻だとすれば、 もちろん、そのずっと前から空は明るくなり、 周りが見渡せるようになる。日の出時刻を過ぎると、 少しずつ光が差し始め、この時が最も美しいと感じる者も多い。 日中はご存知の通りだ。 だから、何も日の出時刻に全員が目覚める必要はない。 その前から目覚める者もいるし、もっと日が昇ってから 目覚める者、夜働いて昼は眠っている者もいる。 それぞれの自由だ。 しかし、あなた方は朝寝坊は良くないと思い込んでいる。 「早起きは三文の徳」と昔から言われている。 三文とは今の時代で言う3円くらいだとすれば、 地球の夜明け前から完全に目覚めていることは、 「他の者よりも3円くらい徳が高い」ということだ。 >KENZ それは笑えるね。僕は目覚めかけで、1円くらいの価値はあるかな。 焦って周りの人をたたき起こす必要はない、と言うかありがた迷惑だね。今まで考え込んでいたのが馬鹿に思えてくるな。 しかし、まだ疑問があるんだ。地球の夜明けが来ると僕らの意識はどのように変化するのか? >MALLOON 眠っている者には何の変化も感じられない。 目覚めた者は、夜に比べればあらゆるものをはっきりと見渡すことができる。夜の時代には感じられなかったあらゆるものが、簡単に認識できるようになる。こっそりと人知れず行動することは難しくなる。 もちろん夜のほうが好きな者もいる。昼間はロマンティックじゃないらしい。 地球人類は、幼い子がそうであるように、夜の時代を非常に恐れていた。しかし、だんだん夜の楽しみ方もおぼえてきたようだね。 子どもが少し大人になりつつある思春期のような不安定な時代だ。 >KENZ まだ夜の遊び方が洗練されていない。 悪巧みしたり、けんかしたり・・・ >MALLOON その通り。だから親に見つかると隠れようとする。 >KENZ その気持ち痛いほどわかる(笑 今日は本当にありがとう。 とても視野が広がって、不安がなくなったよ。 実は、MALLOONは僕の霊的ガイドなのか ハイヤーセルフなのか混乱して・・・ うまく話しかけられなかったんだ。 でも今日話してみて、日常の自分じゃ全く気づけないような視点で いろいろ話してくれて、区別よりも自分に役立つかどうかのほうが 重要だって気づけたよ。 ありがとう。感謝している。 >MALLOON 好きなように私と関わればいい。 何を引き出すかは君次第だ。 2005/05/01
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| BBSより・・・KENZ |
| すっかりいつものKENZの意識に戻りました(笑 旅のみやげばなしは、いろいろあります。 だいぶ言語化できる感じになってきました・・・ 今日は、ひとつだけ・・・ あちらの世界は、感動的なくらい普通でした! ああ、ここね、知ってるよって感じ・・・ 夢から覚めて、朝自分の部屋にいるようなもんです。 そこで気づいたことは、荘厳だとか、ものすごく綺麗だとか、涙が止まらないほどの感動とか・・・ みんなこういうことは地上の人間の感じ方なのです。 地上でしか味わえない貴重な感覚をもっともっと体験したいと思い、戻ってきました。 生まれる前の世界は、時間もなく、すべてが調和していて、確かに癒されるんですが、今の私は、そこでただひなたぼっこしている気にはなれませんでした。 もっともっと地球上でやりたいこともあるし、いろんな感情を体験したい・・・そう、こんなにカラフルで、こんなにダイナミックな感情は、ここでしか体験できない・・・ 非常に多くのスピリットが地上を目指す気持ちがわかりました。 ここを楽園にできたらどんなに素晴らしいか!みんなそう願ってここにやってきます。色とりどりの生き物達、すばらしい日の出、さわやかな風、肉体を通して感じられる愛は、少しも劣ったものではないのです。 愛する人に抱きしめられたときのリアルなときめきは、ここでしか味わえないものだとしたら・・・ わかってもらえますか?いま、皆さんが、想像できるすべての感覚、感情、体験、それらはかけがえのないものです。恐れとか、不安にさいなまれながら、部屋にこもっているのは、もったいないよ!と叫びたくなります。 皆さんひとりひとりは、かけがえのない存在、輝ける一つの星、肉体を持って感じる神の一部なのです! もし分かってもらえないとしたら、こんなにもどかしいことはありません。 もう少し、上手に伝えられたらいいんですけど・・・ 2005/03/15
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| 無限・愛・バランス・・・ |
| >KENZ ちょっと欲張りなタイトルをつけてみたけど・・・ どうかな?僕の理解できる範囲で語ってくれるかな。 >マルーン 「無限」という言葉は、ここでのキーワードだ。 おそらく何度もここで取り上げることになる。 君は「無限」ということをどれだけ実感をもって感じることが できるだろうか? 君の気づきや創造の旅は終わりがない。どこまでも、どこまでも 続いていく。君たちはそのプロセスを上とか下、つまり高次元とか 低次元と表現する。 もしそうなら、今の君を中心として、下には限りなく低次元がどこまでものびていて、上にある高次元も、君たちが何となくイメージしている高次元の世界、つまり「天国のようなもの」が終わりではない。「天国」をさらに高次元から見れば「低次元の国」ということになる。 >KENZ 天国が低次元の国というのはおもしろいね、笑える・・・ 僕らの認識の仕方がちょっと狭いのかな? >マルーン どう認識するかは自由だが、「自分より低次元の人間」 とか「自分は少し高次元に達した」といった認識の仕方は 私から見れば笑える。 気づきや創造の旅が無限だとすれば、何をそんなに急いでいるのか?終わりがないということを君が本当にリアルに、実感として感じたことがない証拠だ。 「愛」と君たちが言うものについても同じだ。 「愛とは〜である」と君たちは定義したがるね。 「愛とは光である」「愛とは神である」「愛とは受け容れることである」「愛とは宇宙の法則である」・・・ どれもみな間違いではない。しかし愛のすべてではなく、愛というもののある一面を表現しているにすぎない。ある視点から、愛を 表現すると愛の一面をイメージできる。その一面は多面の一部であり、これもまた無限に広がっている。 「君は無限の存在だ」と言われ、それをリアルに感じようとすると、安心感に包まれる者もいるし、頭がおかしくなりそうだと感じる者もいる。 このことから、制限も愛の一面であることがわかるだろうか? すべては、君たちが耐えられる範囲内で制限され、バランスがとられている。 君たちが今いる地球という星を見なさい。太陽からほんのわずか 遠ざかると氷の星になり、少しでも近ければ一つの生命体も存在できない。今のような豊かな生命あふれる状態を保つには、絶妙なバランスが必要だ。君たちが快適だと感じる温度は宇宙的尺度では、 とてつもないピンポイントだ。 それを維持し、宇宙の中にこれほどまでに美しく生命にあふれた環境をつくりだしているのは愛の力である。宇宙から地球を見た者は 言葉ではなく、感情でそれを体験する。 宇宙飛行士でなくても、日常生活の中でバランスの大切さを感じることはできる。何事も、ほどほどに制限されているからこそ、耐えられるのである。どんなに気持ちのいいことでも、やりすぎると不快になり絶えられなくなる。 今の時代、知覚や思考の制限を超えようとする者は、 まず、「制限の中の愛」を感じ、感謝してから超えて行きなさい。 「制限」に否定的な感情を向けていると、その壁を超えるのが難しくなる。 >KENZ ありがとう。言葉だけでなく、体験的に理解できるようにしてみるよ。 今日は時間切れだ・・・ そろそろ仕事しなくちゃ。 2005/01/26
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| なぜ覚醒した意識を維持でいないの? |
| >KENZ 僕はここにいます。 マルーン、答えてくれるかな? なぜ僕は何年も高次元の意識状態を 体験しておきながら、 また世の中のゴタゴタにまみれているんだろう。 >malloon ・・・ >KENZ 以前は君とつながる事が簡単だったのに、 きょうはメッセージをキャッチできないね。 どうすればいいんだい? >malloon 信頼・・・心を静かに・・・ 求めなさい・・・集中・・・ >KENZ わかったよ。 >malloon 君は私であり、私は君だ。 すべてはひとつだから・・・ どこか遠いところに私を求めるなら 君は私を見つけることはできない。 いつでも私は君と共にいる。 >KENZ 安心したよ・・・ では、今日の問いに答えてくれるかい? >malloon もちろん。 しかし、答えはすでに知っているだろう。 キーワードは、「すべては変化している」だ。 ましてや君のように肉体を持って地上にいる状態では、 すぐに周りのゴタゴタにまみれてしまう。 一瞬一瞬の連続の中で、君が何に意識を向けるか、 それによって体験するものを選択していることは、 君もよく理解しているはずだ。 しかし、君の求めている答えは少し違うだろう。 つまり、この宇宙にあるものはみな一定の周期で 円形の運動をしていること。 君の中にもそのような周期があるのかという疑問を 感じているようだね。 >KENZ そう。そうだよ。 僕の人生を振り返ってみると、まるで太陽の周りを 回っている地球のように、似たような状況のルートを 回っているように感じるんだ。 >malloon 君たちは宇宙の一部分であり、 同じ性質を受け継いでいるとも言える。 人生の中で様々な状況を体験し、 一つのサイクルが終わると、 次のワンサイクルに進むように感じるかもしれない。 以前体験した同じような状況にまた遭遇する。 しかし、あなたがたはその状況を以前とは違った方法で 対処することもできる。 このことを「らせん状」の形として認識し、 同じような周期を回りながらも、少しずつ上昇して いくのが人間の成長の周期だと言う哲学者もいるね。 >KENZ そんな感じだ。 でも、同じような状況を、以前よりスムーズにパスしていくと だんだん加速度が増していくように感じるよ。 そして、周期自体もコンパクトになっていくような・・・ これがつまり「らせん状」の進化ということかな? >malloon そういう形が最も望ましいと、 あなたがたが望んだからそうなったんだよ。 この宇宙は円形の運動が特徴の宇宙だ。 別の宇宙もあるが・・・ >KENZ え!?別の宇宙?このビッグバンで生れて 膨張を続けているこの宇宙の外に何か存在するのか? >malloon もちろん。 ひとつの球体の宇宙があるということは、 もう一つ同じような爆発があって、もう一つの宇宙が 存在しうる証拠だと思わないか? 時間と空間、物理的な宇宙という認識レベルでは、 君たちの理解しているような膨張を続ける球体の宇宙は、 いくつも存在する。 いまいる宇宙の外に、同じようなものが 無数にあるということだ。 このことは、また別の機会に説明するとしよう。 >KENZ そうだね、ゆっくり考えるよ・・・ 2005/01/12
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| 苦痛の意味とは? |
| malloon: 苦痛は自分たちの未熟な部分を知らせる最も単純なサインとも言え る。 例えば自分を否定するとき、それは宇宙や大自然の持つ自然な波長 と相反するエネルギーを放出する。 すると、そこに摩擦が生じ、苦痛を感じる。 問題は、あなた方が、成長するためには苦痛が必要だと思い込んで いることだ。 生まれる前、そういう考えに基づいて人生の青写真を作っている。 しかし、成長するのに必ずしも苦痛は必要ない。 あるレベルに達するとそのことに気づくようになる。 ちょうどあなた方はそのことに気づき始めている。 KENZ: 人生の青写真は、変更することもできるのかい? malloon: もちろん。すべてを受け入れ、信頼し、自分のあるがままを愛する ことができるようになれば、苦痛ではなく、喜びや感謝、感動とい った感情を使って成長することができる。 そのことに気づき、苦痛から学ぶという人生のパターンを変えたい と心から望むことだ。 そうすれば人生の青写真を変更することができる。 あなた方は、人生のなかで次々とやってくる出来事は自分たちでは どうしようもないものだと信じ、運命に翻弄されているように感じ ている。 しかし、すべての出来事は自分たちで選んだものだ。 そのことに気づけば、自分たちで人生の体験を創造することができ る。もっと意識的に人生を選択する能力が自分の中にあることに気 づくだろう。 KENZ: 僕はもう人生の青写真で決めたことをほとんど体験したような気が するんだが・・・ malloon: その通り。君はせっかちだから40年足らずで、80年分の学びを こなしてしまった。もう死んでもいいよ(笑 KENZ: だから僕はガンになって生死の選択をするはめになったのか・・・ 新しい青写真を作ることもできるよね。 malloon: もちろん。魂の進化には終わりがないからね。 君たちがゴールだと思っている「神」でさえ常に変化し続けてい る。 君の想像し得る最も偉大なビジョンをこれからの青写真にしなさ い。 KENZ: わかったよ。ゆっくり考えてみる。 もうお金もほしくないし、有名にもなりたくない。 大学教授とか医者にもなりたくないし・・・ ポルシェもほしくなくなったよ。 これまでほしかったものでは幸せになれないって気づいたよ。 最近興味があるといえば「スローライフ」とか「中庸」ってとこか な・・・ 何事も極端に走らず、バランスを大切にしたい。 生活をするためにあくせく働くのはまっぴらだ。 ゆっくりしたいね。夕焼けに感動したり、子どもと遊んだり、 大切なものをじっくり味わいたい。 できればマルーン、君のいる霊的な世界、光の次元を行ったり来た りしたいな、自由にね・・・ 準備ができている人には情報を伝え、成長を助けるよ。 こんな感じでどうかな? malloon: すべては自由だ。生きたいように生きなさい。 2004/12/06
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